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みるもり 
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事務/信販系:入力・検索業務
趣味:
読書*散歩*料理*風呂*
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大阪の空の下、炊き立てごはんのにおいは流れる。
おひとり様がお得意の既婚者☆
関西弁上達しない埼玉県出身者。
ゆるゆる冷えとり、
ぼつぼつヨギーニ、
そこそこジム行って、
そんでもって炭水化物をあいしてやみません。
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トーキョーが嫌いだった。

理由はなかった。

埼玉出身で
人生の半分は関東で暮らして
なにかと東京に出ることも多かった。ライブ行ったりデートしたり。

でも好きじゃなかった。

高校生になっても背がのびなくて、
満員電車のすし詰め状態になると沈み込んでしまう私は
まさに四面楚歌で

朝から東京に出ていく必要のない生活をしないと

自分はかならず病む

と思った。

東京の大学を目指していたけど
ちょうど失恋もして
京都の山のなかの大学に行くのだと決めて
関西にひとりで来た。


それから10年のあいだも
トーキョーが嫌いで
なんでも持ってるようで
最先端が常識のようで
無個性なようで

反動が
関西の愛着へ育って行った気もする。


ここ最近は
そんなにトーキョーの存在が、鼻につかなくなってきた。すきでもないけど。


やろうと思えば
どこでだってなんだって
できたんだろうけど

トーキョーを選ばずにきた自分のなんらかの意地は
たいした意味をなしていない、
と認識できたんだろう。


自分の立ち位置を考えると

どんなに関西ひいきでも
いまだ関西弁の不得手な
ノリツッコミに乗れないこともある私。

ほんとうは余所者のままが好きなんだろう。

東京弁の男の子に違和感感じても
自分の中途半端な関西弁へ向けられる視線と大差ないじゃないか。

その違和感にただよっているのが
ここちよいのかも。


いまは東京で余所者をやるのは楽しい。


トーキョー、嫌い、ではない。
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