忍者ブログ
カレンダー
08 2019/09 10
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30
フリーエリア
最新コメント
(10/11)
(06/24)
(06/19)
(10/08)
(10/06)
最新記事
プロフィール
HN:
みるもり 
HP:
性別:
女性
職業:
事務/信販系:入力・検索業務
趣味:
読書*散歩*料理*風呂*
自己紹介:
大阪の空の下、炊き立てごはんのにおいは流れる。
おひとり様がお得意の既婚者☆
関西弁上達しない埼玉県出身者。
ゆるゆる冷えとり、
ぼつぼつヨギーニ、
そこそこジム行って、
そんでもって炭水化物をあいしてやみません。
バーコード
ブログ内検索
カウンター
[1741] [1740] [1739] [1738] [1737] [1736] [1735] [1734] [1733] [1732] [1731]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

人生初 の お能鑑賞してきました。

歌舞伎は3回くらい観たことありますが
お能ははじめて。
観劇ってあまりしないな……四季は1回だけだし、宝塚はまだ未体験。落語もない。
きょうはお能だけでなく狂言も観ることができました。


予備知識は成田美名子の能楽マンガ「花よりも花の如く」くらいです。
あとパンフレット。

「八島」「枕慈童」を見ました。


夢のような時間でした…………
…いろいろな意味で………


…寝ました。
すみません。


でも楽しめましたよー
ツレ、シテの動き、舞いはつくられた足腰でないとなかなか優美にいかないはず。その技が芸術的。
お囃子の鼓の響き、笛の高い音は空間を張り詰めさせるかのようで
地謡のみなさまの低い声もすごかったなー。8人が2列になっているから迫力。

荘厳、静謐…って印象。


結構な人数が舞台に上がっているんだけど
思ってた以上に舞台は狭い。
お相撲の土俵くらい?じゃないかしら…いやいやお相撲観に行ったことないけどね。

舞台の構造も面白い。

橋掛りと呼ばれる、歌舞伎の花道みたいな通路は、ホントに橋みたいに手すり?ついてたり
舞台の奥にある茶室の扉みたいな小さな扉(切戸口というらしい)があって
そこから地謡衆がささささささ、と出てくる感じとか。なんだか面白い。



と、いっぱし言うても何度もうとうとしたのですが…もっときちんと観たかった。リベンジしたいところです。
こんどは機会あるなら子方の演目とか観たいなー…。


写真は能楽堂の庭池。
鯉が美しい。



PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
忍者ブログ [PR]