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大阪の空の下、炊き立てごはんのにおいは流れる。
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関西弁上達しない埼玉県出身者。
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先先週、埼玉行きのお供。
再読何度目かなあ。
3、4回目?
宮本輝に強烈に魅かれたきっかけとなった本。

実は…そういえば。

この小説、高校のマン研にあったのを借りパク…拝借したものなのであります。卒業直前にI先輩のものと聞き、断りを入れ、頂戴したもの。
ホ、ホントよっ。

春先に読みたくなる本。若いうちにしか経験できない、でも私が選ばなかった時間の使い方をした登場人物が生き生きと描かれている。

社会人になってからは…やっぱりスポーツで精神と肉体の訓練を学生のときにすべきだったなぁ、なんて思う事もある。
この本のテニスの描写を読むことで、さらにそう思う。

久しぶりに読み返して、宮本輝の筆致を堪能しながら、
彼がいるなら小説を書く必要はない…
と思ったことが思い出された。

ついこのあいだ、新聞で山田詠美も似たようなこと書いてた。そういう気持ちって、プロもあるのだなあ。…レベルちがうけどさ。
その感情と創作はまた別なんだとか。

ふぁー…。
とりあえず、今年はもすこし本読まないと…。
(…創作もね)





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宮本輝…そういえば
最近、優駿を読みました。
レースの描写、騎手同士のやりとりの表現には
感銘を受けまくりました。
滅多に活字を読まなくなりましたが、
筆致の妙を味わう感受性が
自分にも少し残っていた事に気づきました。

本は読まんとあきませんねぇ
さむシングスピール 2007/04/14(Sat)21:56:37 編集
その逆
わたしは「優駿」をよんで競馬に興味を抱きました。
宮本輝の作品をほぼ全作読んでたのに「優駿」だけは

競馬…

ってな具合で避けていたんだよね。

でも読んでしまったらやっぱし輝さんパワーでずいずい惹きこまれて、めろめろ。オラシオン…。
一昨年一度読んでそのまま。また読もう。
みるもち 2007/04/15(Sun)22:44:31 編集
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